【2025年版】予算別・小学生向けパソコン徹底比較!3万・5万・10万で何が買える?
目次
子供のパソコン、いくらのを買えばいいの? 「最初は安いのでいいや」と思って失敗した経験、ありませんか?(私はあります…)
今回は、「3万円以下」「5万円前後」「10万円以上」の3つの価格帯で、 小学生が使う場合に「できること」「できないこと」を比較表にまとめました。
【比較表】予算別・子供用PCの実力
| 価格帯 | 主な機種例 | メリット | デメリット | 向いている子 |
|---|---|---|---|---|
| 〜3万円 | 中古Windows 整備済み品 |
とにかく安い。 壊れても心が痛まない。 |
バッテリーが劣化している。 動作が遅く固まりやすい。 Windows11非対応も多い。 |
「まずは慣れさせたい」 キーボード練習メインの子。 Youtube視聴用。 |
| 3〜6万円 | 新品Chromebook エントリーWindows |
新品の安心感。 ウイルスの心配が少ない(Chromebook)。 バッテリーが持つ。 |
Windowsソフトが動かない(Chromebook)。 マインクラフトや動画編集は重い。 |
「学校と同じがいい」 ブラウザ学習メイン。 プログラミング(Scratch)入門。 |
| 10万円〜 | Surface Go/Laptop MacBook Air |
動作サクサク。 画面が綺麗。 長く使える(3年以上)。 |
高い。 落下や水濡れが怖い。 盗難リスク。 |
「クリエイター志望」 動画編集、イラスト、 本格プログラミングをしたい子。 |
3万円以下:中古・格安PCの真実
Amazonや楽天で「爆速SSD!なんと2万円!」のように売られている中古PC。 結論から言うと、「目利きができる人以外はやめたほうがいい」です。
- リスク: CPUが10年前のものだったり、セキュリティ更新ができないWindows10のままだったりします。
- 使い道: 「タイピング練習専用機」と割り切るならアリです。
5万円前後:Chromebookという選択肢
この価格帯なら、中途半端なWindowsを買うより、Chromebook(クロームブック)が圧倒的におすすめです。
- 理由: 動作が軽い。ウイルス対策ソフトが不要。学校で使われているシェアNo.1。
- 注意: 本格的なマイクラ(Java版)や、Windows専用ソフトは動きません。
10万円以上:未来への投資
「動画編集をしたい」「Unityでゲームを作りたい」という明確な目標があるなら、最初からこの価格帯を買いましょう。 パソコンのスペック不足は、子供の 「制作意欲の時間」 を奪います。 読み込みで1分待たされるPCと、1秒で開くPC。この差は、年間にすると何十時間にもなります。
まとめ:編集部のおすすめは?
初めての1台で、迷ったら「5〜6万円台の新品Chromebook」または「8万円台の型落ちSurface(Goシリーズなど)」が、バランスの良い選択肢です。
お子さんが「何をやりたいか」に合わせて、最適な一台を選んであげてくださいね!


